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2012年6月4日月曜日

GPZ900R-A10 ニンジャ ライトチューニング9

強力馬力単車屋☆WIZARD-2







パイプ交換
 


ホース、パイプ類をオーナーの希望で全て新品に交換。


チェンジシフトオイルシールの品番の謎。逆車のA10
のパーツリストの品番で発注して来た物が画像下の20.5mmのオイルシール。
この20.5mmのオイルシールがA7以降からZRX1200まで使用されている筈なのですが・・・
付いていたのは画像上の22.5mmのオイルシールでした。パーツリストで調べてみるとA6の品番で出ました。しかしA6とA10のケースの品番は同じでA6とA7のオイルシールの品番が違うっていうのは辻褄が合いません。20.5mmのケースと22.5mmのケースが初期では存在していたのでA7以降も22.5mmのケースが使用されていたのか、または混在していたか或いはパーツリストの品番がA7以降間違っていたのか?A7以降パーツリスト通り20.5mmのオイルシールが付いているとしたら、この新車で購入したA10のケースカバーだけがイレギュラーなのか?謎です。誰か知っていたら教えて下さい。







エンジンを吊って一人で載せる



テンショナー装着





















2012年5月25日金曜日

GPZ900R-A10 ニンジャ ライトチューニング8







ニンジャA-10:ヨシムラのハイカムを組んだところ。




バルブクリアランスを0.15mmでセット。








タイミングホイールをセット。




 
トップを出す。


バルタイをとる。



バルタイ調整用に長穴加工しておいたカムスプロケット。バルタイが調整できたらボルトにネジロックを塗布して締め付ける。




2012年5月13日日曜日

GPZ900R-A10 ニンジャライトチューニング7








強力馬力単車屋☆WIZARD-2
新品(下)シフトドラムに交換する。
後期のワンウェイクラッチに換装するとこのギアも一緒に交換しなければなりません。

上記のスターティングギアをワンウェイクラッチの隣に装着。






シフトフォークも新品に交換。





 
 
 



バランサーを合わせ位置にセット。








オイルポンプの0リング類を交換する。









オイルポンプ装着。





オイルラインのパイプの0リングを新品に交換して装着、ストレーナーも新品に交換。


ダンパーを取り付ける



交換した0リングにオイルを塗布しておく。

 



オイパンの0リングを交換して装着。























ストリート用に加工研磨したニンジャの排気ポート 










ブルブとロッカーアームを組む、ロッカーアームは後期型の物に交換しました。
バルブは0.1グラム単位で重量合わせをして吸気バルブは約1.8グラム軽量化しました。
バルブステム打ち替え、バルブシート加工後新品のバルブスプリング、リテーナー、コッタ等を交換しました。

















ピストン、シリンダー、シリンダーヘッドを装着
してヨシムラのハイカムを装着する。

















 





2012年5月12日土曜日

GPZ900R-A10 ニンジャ ライトチューニング6

 強力馬力単車屋☆WIZARD-2
ニンジャのコンロッドのメタル合わせ。






新品のボルトナットを規定トルクで締め付けてコンロッドを装着する。



スプロケ側のミッションを全バラにして消耗品を交換。





2012年5月10日木曜日

GPZ900R-A10 ニンジャ ライトチューニング5

強力馬力単車屋☆WIZARD-2


ホルダーを交換してギア組み付け。


ワンウェイクラッチ等を組み付け。


エッジ部をライト研磨したクランクを組み付ける。

重量合わせをしてライト研磨したニンジャのコンロッド。

交換したコンロッド取り付けボルトナット。




2012年5月9日水曜日

GPZ900R-A10 ニンジャ ライトチューニング4

強力馬力単車屋☆WIZARD-2
シャフトとギアのオイル穴の位置を合わせて組む。








こちらも同様にオイル穴を合わせておく。

ミッション組み込み完了。



交換したベアリング等。





 
クラッチハウジングを組み付けて行く。

クラッチハブを組んでナットを締める。この時ハウジング裏のギアとハウジングの凸凹が合っているか確認して締め付ける事。



プレートにオイルを馴染ませて組んで行く。